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27件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1991-02-22 第120回国会 衆議院 環境委員会 第3号

○岡崎(ト)委員 今、環境庁建設省も、最終的には確立された手法がない、これは日本音響学会で確立されたものがないというふうにはっきりと言っているわけなんですが、それにもかかわらずアセスの中で環境基準を満たしているというふうに書いてある。非常に乱暴な話ではないかというふうに思います。

岡崎トミ子

1981-04-13 第94回国会 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

それから防音堤は、ちゃんと防衛施設庁がいつも頼む音響学会で決められたような防音堤基準とは外れています。植えてつくったものは全部枯れています。御存じのとおりです。そして防音堤と言われる堤は、木があってその木の下にへいをつくっただけです。こんなものは防音堤と言いません。へいです。

嶋崎譲

1981-04-13 第94回国会 衆議院 安全保障特別委員会 第3号

そして、音響学会が答申した防音堤というのはこういうつくり方をしなければいけないのですと、ここに図示してあります。距離は長い全体の土手であって、木は全部上に生えている、こういう形のものでなければ防音にならないのです。防衛施設庁は知っていますね。これを参考の上、前回の協定違反と考えられるこの防音堤、その他防音林についてすべて対処することを約束できますか。

嶋崎譲

1980-04-18 第91回国会 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号

政府委員山根孟君) 日本音響学会式は、これは音響学会におきまして、自動車交通騒音予測いたします場合の理論式を基礎にいたしまして、これに現実の道路条件あるいは交通条件に応じた修正項を導入をいたしまして、実測値を十分な信頼性をもって予測できるような式にいたしたものでございます。

山根孟

1977-11-01 第82回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

ところが、従来この低周波あるいは超低周波の問題が国際的にも議論をされておるのは、すべて工学、物理学先生方でして、先ほど局長が言ったように、アメリカのジョンソンさんという教授は、仙台で開かれた五十年の国際音響学会で、いわゆる軍事的な爆発音といいますか、そういうものだけが人体被害があるように、百三十デシベルあるいは百四十デシベル以上のものしか人体被害がないような報告をしておる。

川本敏美

1977-11-01 第82回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

二十ヘルツ以下を大体超低周波と言うというふうに、先般フランスで開かれた音響学会ですかどこかでは世界的にそういうような定義をはめたそうです。ところがわが国においては、この二十ヘルツ以下の超低周波というものは、従来そういう人体に対する健康を阻害するようなものではないんじゃないかというふうに環境庁は当初考えておったんではなかろうかというふうに私たちは思わざるを得ないと思うわけです。  

川本敏美

1976-05-19 第77回国会 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

それから、決めるまでにどういう手続をとったかということでございますが、これは専門委員会を三十回余り開きまして、そうしてこれは非常にいろいろの調査研究環境庁自身がいたしたのもございますし、そのほかの音響学会やあるいは公衆衛生学会等で出された調査研究報告等もすべてその中で各分野の専門家が寄って目を通してやられております。

橋本道夫

1976-05-07 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

これは実は日本音響学会などで、もう十年以前から、こういうことを取り上げまして、やっております。ISO、世界標準化機構ですが、そこでも大体こういう考え方。この測定器が間もなくJIS化されようとしております。そういうものを使うこと、これは私は、ある意味で大変、結構なことだし、また、それであってよろしい、こんなぐあいに思っております。  

二村忠元

1976-05-07 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

それにもう一つ、後からありました測定器の問題でございますけれども、これは音響学会などが大変、苦労をいたしまして、ようやく一つJIS化が可能なところまできたわけでございますが、その場合に、設置しますときに、かたいコンクリートの上に置くのか、あるいは土質の上に置くのか、あるいは粘土質の上に置くのかによって、これはすっかり値が違ってまいります。

二村忠元

1976-05-07 第77回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

まず最初、それでは環境庁の調べたものだけでやったペーパープランではないかというふうにとれる御発言がございましたが、環境庁が集めましたのには、環境庁自身調査した記録もございますし、そのほか土木学会調査報告あるいは音響学会調査報告とか、われわれとして手に入るあらゆる資料は集めて、少なくとも、この解説書に盛り込んであることは、それらを全部まとめたものでございます。  

亘理厚

1974-03-22 第72回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

なお、スローにするかファーストにするかという先生のお話でございますが、これは音響学会の権威あるいはNHKあるいは専門家にお集まりをいただきまして、納得のいくまで航空機騒音調査方法を確立いたしまして、今後はその方法によって進めていきたいというふうに考えております。

隅健三

1973-11-13 第71回国会 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

三野参考人 私は、先生のところへどういう御説明をしたか存じませんけれども、この道路騒音につきましての推定式につきましては、ジョンソン・アンド・サンダースの理論式並びに日本音響学会道路騒音調査研究委員会がつくっております道路騒音調査報告書に掲載されているものを基本式といたしましてやっておるわけでございまして、これは別に環境庁の方に御相談するまでもないことだと思います。

三野定

1971-05-07 第65回国会 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

日本音響学会ですか、ここで学校、病院におけるところの交通騒音影響についてこまかいデータを出しておる。いまのようなそんな簡単な答弁で終わりだということではならないと思うのです。もう少し言語障害あるいはまた難聴ですか、こういうようなところのいろいろなデータが出ているでしょう。

岡本富夫

1969-07-08 第61回国会 衆議院 地方行政委員会 第50号

しかしこれは国際空港で、かなりひんぱんに飛びますので、実際その時点において騒音測定しまして、ここは九十ホン以上だから何級の防音工事を施すというふうにきめなければならぬものですから、そういう点で非常に音は、実際はかってみないと防音工事を施すグレードもわからないというふうな意味で、そういうように申し上げましたので、大体いま発表いたしましたのは、前に音響学会にお願いして羽田測定をいたしましたものをここへ

丸居幹一

1969-07-08 第61回国会 衆議院 地方行政委員会 第50号

丸居説明員 騒音測定は非常にむずかしゅうございまして、実際この飛行場で飛んでみないとほんとうにしっかりした測定はできないのじゃないかと思いますけれども、一応、羽田で以前に音響学会にお願いして測定したのをそのまま当てはめてみたらどうなるかというふうな概略のことで申させていただきますと、滑走路が四千メートルございますので、四千メートル滑走いたしますときに、出発点がもうすでに四千メートル距離がございますので

丸居幹一

1969-06-26 第61回国会 衆議院 地方行政委員会 第44号

丸居説明員 これはずっと以前に、だいぶ前のことですけれども羽田におきまして音響学会に依頼いたしまして騒音調査をいたしました。その騒音調査をしましたデータを、成田ではまだ飛行機は飛んでおりませんのではかれませんので、その滑走路の長さその他を当てはめまして、そして大体想定をしてみたわけでございます。

丸居幹一

1969-02-25 第61回国会 衆議院 運輸委員会 第5号

それともう一つは、よく音響学会などでは、八十ホンないし九十ホンは地下鉄の騒音と同じであるとか、何か対照の形で発表しているけれども、九十ホンなり百ホンなんというものが二十四時間のうち何時間、どういう形で人体に与えれば一体どんな影響が起きるのかというような、医学会なり何なりの資料があるはずなんです。そういうものも十分に用意されたいと私は思います。  

小川三男

1967-07-11 第55回国会 参議院 運輸委員会 第18号

政府委員澤雄次君) 運輸省で実施いたしましたと申し上げましたが、運輸省の予算で実施いたしましたので、実際は、東京につきましては日本音響学会調査委託をいたしました。それにはもちろん運輸省の役人も入っておりますが、調査委託をして実施いたしました。大阪におきましては、大阪大学に調査委託をいたしました。今後ともこういう権威ある音響学会あるいは大学に調査委託をお願いしようと思っております。

澤雄次

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